店名

ビアード・パパ特製"サクサク"パイシュー

 添加物を使用せず、材料にもこだわり

料理の写真

  日本で大人気の『ビアード・パパの作りたて工房』が、2006年4月、遂にシドニーにもやって来た。『黄色い看板』と『パイプをくわえたおじいさん』が目印のシュークリーム専門店は、注文を受けてから"サクサク"パイシュー皮に生クリームカスタードを詰めて、あなたの目の前で実演販売。パイシュー皮は店内のオーブンで焼いているので、漂ってくるこうばしい匂いに思わず足を引き止められる。材料にもこだわりを持ち、最高級の小麦粉・グラニュー糖を使用。中の生クリームカスタードもすべて店内の工房で作っている。
  サクッとした食感が新しい、オリジナルのシュー皮をパイ生地で包んだリッチなパイシューは、ビアード・バパのオリジナル商品。パイ生地なのにポロポロ落ちないので、場所を選ばすいつでもどこでも手軽に楽しめる。

 毎日工房で2時間かけて作られているカスタードクリームに、1日4〜6回自家製生クリームを合わせている自慢の生クリームカスタードは、いつでもフレッシュな味。クリームに入っているバニラは、マダガスカル産の有機栽培された天然の八二ラピーンスを使用している。サヤからビーンズの部分だけをきれいに取り出して、これをクリームの命である香り付けに役立てる。クリームの中にある黒いつぶつぶはこのバ二ラなのだ。

 いつも手作り、作りたての美味しさを追求し、健康を考えて防腐剤・安定剤・保存料などの添加物は一切使用していないという。

 シュークリームは1個($2・50)から気軽に購入できるが、6個で$12、12個で$20とたくさん買うほどお得となっている。また2006年末から始めたフォンダン・ショコラやエクレア、夏季限定のマンゴーシャワーもオススメなので、試して欲しい。